
「信ずれば変わる」頭ではなく、心に信念化する。
○人は心の中で信じている方向へと動く
塾長は言われます。
「フィロソフィーをいくら知識として持っていても意味が無い、血肉化しなければならないのです。」
潜在意識に透徹するということは、頭から心のなかに染み込んでしまった状態を言います。最初は頭で理解をし、それが心のなか、つまり潜在意識にまで染み込んでいくのです。人間はそのように、心のなかで信じ込んだもの、信念化したものものの方向へと動いていくわけです。皆さんはフィロソフィを勉強し理解しても、それをこのように心のなかに落とし込む、つまり「信じる」ところまではいっていないため使えないのです。
「もうそれしかない」と心で信じているのではない、また信念まで高めていないので、言っていることと実行していることが違ってしまう。我々は盛和塾で勉強しています。その勉強したものを知識として持つのではなく、心に染み込ませ、心のなかで信念化させて、人格まで変えるような生き方をする必要があると、いわれます。
○業績が良くならないのは、あなたが信じていないから
盛和塾で勉強したものを自分の心のなかに染み込ませ、自分のものにする。そしてそれを従業員たちの心に移植できれば、劇的な業績の変化が起こるはずです。起こっていないとすれば、それはあなた自身もまだわかっていないということになります。
頭ではわかっているかもしれませんが、こころではわかっていないのです。当然、従業員に伝えることもできません。自分が信じていないことを従業員に信じ込ませることなど不可能です。自分が本当に心から信じ、それを従業員に伝えることです。
○「経営の十二ヶ条」を心のなかに染み込ませ、従業員に話をして、従業員と一緒になって信じ合えるようになれば、会社の経営は簡単にうまくいきます。
心のなかにストンと落ちるまで繰り返す⇒必ず会社は見違えるように、生まれ変わります。
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