2010年5月15日土曜日

“われら下級武士”

お元気様です(^^♪
お はようございます(^^♪

大企業の管理職の人で、一生剣懸命社内改革をしようとして
感謝の経営や事業をやりたいと、いろいろ上層部、役員会に提案しているそうです。
そして、ほとんどすべてがことごとく潰されるそうです。
彼は5年以内に倒産してもおかしくないと、内部から声が上がっているそうです。 

日本を代表するうような会社が、そうなんです(^^♪
グローバルな大競争の中で、どんどん会社が硬直化していっていると思います。

ですから、むしろ中小企業の番が来ているようです(^^♪
こんな藩に、政府に任せていたら、、と立ち上がったのが“下級武士”たちです。

やはり、幕末も同じたったと思います。
各藩の上層部は、頑迷固陋で、とても頭の固い、変革意欲もない、そういう連中でした。

そこで、代表的な吉田松陰、橋本左内などが立ち上がり、
土佐で言えば、半平太ですね、

各藩で同じ時期に、歴史をつくった志士が多く出ていました。
あの頃は、電話もメールもない時代、遠く離れていても、
志士たちは“志”という不思議なつながりをもって、本当にやる気のある人が
また一人、またひとりと立ち上がっていって、各地で呼応した者たちがわかる
連帯感とネットワークが、“明治維新”を創っていったのですね(^^♪

今 日もワク ワクさまです (^^♪
ありがとうございます♪♪

2010年5月14日金曜日

「不易流行」

お元気様です(^^♪
お はようございます(^^♪

昨今、「不易」より「流行」が重視される風潮がですね(^^♪
社会や企業からは「即戦力」や「直ぐに役に立つ人・知識・モノ」で溢れかえっています♪♪

某の思い「物心両面」、、
ほんとに「流行」には加速度がついています、今日の知識は明日は陳腐化する、、
「不易」を基本において、「流行」を道具に使っていこう(^^♪

今、社内勉強会の重要性を更に思います。
社長が勉強して、従業員に伝える→また思い→更に勉強する→心的モノサシが出来る。
社会、会社、生活が苦しいとき、このモノサシが効いてきます♪♪

今 日もワク ワクさまです (^^♪
ありがとうございます♪♪

2010年5月13日木曜日

不仁には^^

お元気様です(^^♪
お はようございます(^^♪

自分の考えを、社内にグループに、仲間同士に浸透させるなんてことは、
そんなに簡単ではなく、長期的視点によって、忍耐、努力によって
ちょっとずつ、ちょっとずつ、やっていくのが基本ですね(^^♪

中国古典では、「まずその人間に通ずるようなところから始めよ」という考えがあります。
はじめから、拒否されてしまって、コミュニケーションが成り立たないのでは、問題外、、

不仁の人間に対しては、まず“不仁”ということを前提に話を展開していけ、、と
徐々に徐々に、その相手の中から“仁”という要素をつかみ取って、引っ張り出してあげる
ことをして、今度は“仁”を説け、、と
だんだん正論へ、正論へと持っていくことですね(^^♪

やっぱり、社内でもお客様でも、基本はその人間との信頼関係を築く。
“信なくば立たず”ですね
現代は、正しいことを言ったりすると、非難される、イジメにあう厳しい時代でもあります。

今 日もワク ワクさまです (^^♪
ありがとうございます♪♪

2010年5月12日水曜日

江戸期の志士は“道理”で決めていた!

お元気様です(^^♪
お はようございます(^^♪

江戸期の生活は、藩や村の決まりはありましたが、
庶民の生活には、法律というものは、ありませんでした(^^♪

それでは、“どうやって正しいか!正しくないか!?”を決めていたかというと
この部分は某の想像ですが、世の道理を守って生きていたのだろうと、思います。

人間が作った文言が“法律”というもので、この法律を作ったり、管理したりする
最高峰の人々は、この“道理”にしたがって、決めてもらわないと、困るわけです。
そうです、法律は人間が作り、“道理”とは宇宙が作ったものです、

龍馬と、半平太の違いはココだと思っています。
半平太も龍馬も土佐にいる頃は、宇宙の“道理”が見えていた、、
ところが、上洛し公家や戦略にまみれると、見えなくなってしまったワケです。

そこで、龍馬が→半平太に“おかしいちゃ、武市さんは、まちごうと~”と
人間が作った藩を、飛び出した龍馬には、宇宙の決まりを見続けて、
向かっていくことが生きる道と、、
そこで、以蔵が勝先生の処へ行くのも、納得できるわけです(^^♪

“道理”を見続ける志士の生き方が、政治・経済・教育界の指針ですね(^^♪

今 日もワク ワクさまです (^^♪
ありがとうございます♪♪

2010年5月11日火曜日

“人は肌で感じて変わっていく”


お元気様です(^^♪
お はようございます(^^♪

この何週間かの“龍馬伝”は1863年;文久三年前半をやっています。
もちろん旧暦ですが 
18630223
18630307
18630501
に歴史を変える、元が起こった日です。

龍馬(福山雅治)が、勝海舟(武田鉄矢)に、神戸の海軍操練所から
京へ会いに行きます。
操練所の皆は、操船や大筒の扱い方習って、「外国船を沈めよう」と思っていると!!
「勝先生、なんとか考えを変えることは出来ないでしょうか!?」と

そこで、勝は、「皆そのうち分かる、心配しとらん!」
“人は肌で感じて変わっていくものだ”と
“人は変われでは、変われない”→“意識の高まりを身体で受けとめるもんや”と

将軍家茂が、孝明天皇が、“新選組”が、歴史を変えていく瞬間です(^^♪

それにしても、“武田のとこの鉄ちゃん”龍馬の福山に負けない、味を出している^^
すごい演技です→鉄矢の言葉は伝わってきます(^^♪

今 日もワク ワクさまです (^^♪
ありがとうございます♪♪

2010年5月10日月曜日

「アクセルとブレーキ」

お元気様です(^^♪
お はようございます(^^♪

人間は、お金が欲しいとか立身出世するとか、当たり前に欲望を持っていますよね(^^♪
これを否定してはいけないと思っています。
このこと、車で「アクセル」と例えて勉強会をしています。

ただ、このアクセルだけで、クルマに乗ると、断崖絶壁から落っこちたり
電柱などにぶち当たって終わるんですね(^^♪

やっぱり重要なのはブレーキであって、アクセルとブレーキでクルマ(←自分)をコントロール
するんですね(^^♪

「ブレーキ」とは!?皆さんわかるように、人格であったり、精神面の強さであったり(内面)ですね。

軽快なドライブというのは、アクセルをぐっと踏み込み、ブレーキでちょっとづつ適正なスピードに(^^♪
クルマが走る続けるためには、カーブ、上り下り、雨風、極寒極暑、デコボコ、高速道路などなど
あらゆる条件が待ち受けている
道を選ぶカーナビメンテも大切なのでしょう♪♪

人生は、「クルマ生活」←全力で、お客様のクルマ生活をサポートしていきます【モンテカルロ太陽理念】
と同じなんですね(^^♪

今 日もワク ワクさまです (^^♪
ありがとうございます♪♪