お元気様です(^^♪わくわくさまで~す(^^♪
兼続は、父惣右衛門の葬儀に訪れた景勝に礼を言うべく、夜更けに景勝の部屋に現れた。
「今になって、自分がどんなに父を頼りにしていたか、思い知らされておりまする。父亡き後、私は一人で、この重責を担っていけるかどうか・・・」
「わしが、そなたの父となろう」
「殿?」
景勝は何も言わず、肩を抱いていてくれた。その優しさが嬉しかった。
涙がおさまると、兼続は景勝から身を離した。
「有り難き殿のお心、この兼続、お礼の申し上げようもございません。どうぞこれからも、“よしなに”導いて下さいますようお願いいたしまする」
兼続カッコイイです(^^♪ 景勝も大きい♪♪
今日も“よしなに”
今日も、いい気分の一日に(^^♪
ありがとうございます♪♪

