おはようございます(^^♪ワクワクどきどきの日曜日です♪♪
よく人を表現するのに「川の流れ」に例えることがあります。少し考えてみましょう!
「流れの乗る」とは「自然の流れのままに任せなさい、受け入れなさい」ということとはちょっと違う気がします。意図的に考えを別の方へシフトすることを言っていると思います。
下流に向かうことを「流れに乗る」と表現する場合と、「流される」と表現する場合では、印象はずいぶん違います。「流れに乗る」は能動的で、「流される」は受動的な印象です。
「流れに乗る」とは積極的に選択することです。つまり、能動的、意図的、それでいてリラックスしている心の状態のことです。舳先を流れに沿って向け、流れに逆らわないで下流に向かうことですね!
逆に「上流に向かって、流れに逆らって」となると、怠けることなく、頑張って、辛抱強く漕ぎつづけるということでしょうか。
この世は、人間は、物質世界だけで出来ていなので、健康のことや家族のことや仕事のことでも、執着することなく、「流れに逆らわない」明るい能動的な考えが、事態を好転させることになるのかもしれません(^^♪
何れにしても、「考えが結果」をもたらすのですね!
天草で撮ったもので、鶴さんでしょうね。(2度目かもしれません)
今日もありがとうございます。
「いい気持で、全てはうまくいっています(^^)」
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