わくわくさまの一日がはじまります♪♪
若大将シリーズが始まったのが1961年、某は7歳です。
当然、映画にも行ってないし、まだ天草から佐賀移り住んだ頃からはじまったのですね(T_T)
佐賀の小学校にも慣れてきたころ、ウルトラマンやゴジラやモスラの怪獣映画がヒットして、2本立ての映画の一方が、“若大将シリーズ”なのです。
小学校なのでハワイ、エレキ、大学やスポーツクラブのことなど、わかる筈がなく、そのまま記憶の底に沈んでいました。
某が大学3年の頃、池袋に住んでいたのでそこで再び「テアトル池袋のオールナイト上映」に出会い、土曜日になると夜の10時くらいから翌朝5時くらいまで、ブッ通しで“若大将”だけを見るのです。
若大将はもちろん青大将や澄ちゃんが登場すると、客席全員が大歓声を上げて盛り上がったのを、懐かしく思い出します(*^^)v
「私の履歴書 加山雄三」の26話に、まさにそれが載っているではないですか!?
池袋から始まった1975年からの「第2次加山ブーム」が、5年間逃亡やファミリー企業の倒産、重症事故で苦しんでいた“若大将”を救ったのでした。
こんなシラケ世代の大学生のひとつの映画館からでもブームは起きて、加山さんの人生も好転していくのです、何がキッカケになるかわかりません(^_^)
某の大学時代14~15年ぶりに眠っていた細胞が復活したように、そんなわくわくドキドキなことが近づいていますよ♪♪
今日もワクワクの一日が始まります♪♪
ワクワク全開でありがとうございます♪♪
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