おはようございます(^^♪わくわくさまで~す(^^♪
今日から12月ですね、わくわくの12月になる予感です♪♪
先月の佐賀新聞に載った、「土方副長の辞世の歌」を紹介しますね(^^♪
『たとひ身は蝦夷の島根に朽ちるとも 魂は東の君やまもらむ』
“たとえ蝦夷地(函館)で死んでも、心は徳川将軍さまを守っているよ”ってなカンジでしょうか。
でも某は、ほんとうは“東の君”のことは、ふるさと日野にいる家族に対してのものだと勝手に解釈しています。
徳川の体制側だったのが
一夜にして、賊軍にされ身内も世間から冷たい風を浴びてしまっていることを、心から心配し愛しい想いがあらわれていると思います。
それでも自分は戦い続けなければならない、~そして死んでいく~土方の心情が、、
土方副長は、日野や江戸にいるころから詠んでいて、柄にもない(!?)感じのやさしくて、花や季節のきれいな歌が多く残っています、雅号は豊玉。
もともとこの辞世の句は、自分の小姓だった市村鉄之介を蝦夷地から脱出させ、実姉の嫁ぎ先である日野の佐藤彦五郎さんへ遺品とともに届けさせたものです。
自分が賊軍となったことでことで君主・徳川の、そして盟友・近藤勇の汚名を雪ぎ、故郷に対する強い想いを私は感じます。
今日もワクワクどきどきの始まりです(^^♪
ありがとうございます♪♪
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