2010年4月22日木曜日

高伝寺の大涅槃図



お元気様です(^^♪
お はようございます(^^♪

昨日、医大通店で伊勢会のお友達に、タイヤを買っていただき、ありがとうございました(^^♪
その帰り、本庄店のすぐそばに、代々鍋島家の菩提寺の高伝寺があります。
[村岡屋さんの高伝寺店の裏手にあります]

佐賀新聞によると

佐賀藩鍋島家の菩提寺(ぼだいじ)・高伝寺(こうでん じ)(佐賀市本庄町)が所蔵する

国内最大級の涅槃(ねはん)図(掛け軸=縦 15・2メートル、横6・1メートル)が、

九州国立博物館(福岡県太宰府市)での2年越し の修復を終えて同寺に戻り、19日、一般への公開が始まった。

涅槃図は、釈迦(しゃか)入滅の場面を描いた仏画。 江戸時代の1706(宝永3)年、3代藩主綱茂の命で、

京都の絵師若井利左衛門利久(りさえもんとしひ さ)が東福寺(京都)の涅槃図を写し取って描いた。

縦の長さは東福寺の図の約1・5倍ある。


お近くでも、なかなか行かない由緒ある高伝寺さんで、小一時間過ごしました。
本堂でも大きすぎて、とても一部しか見せられない、大涅槃図を九州国立博物館では、吊り下げて(15メートル以上)ある映像も記録ビデオに写っていました、国宝修復団の技術とその想いを刷込んで、復活しました。
300年の間に、これが2回目の大修復だそうです。
あの時代に、どうやって作った!?運んだ!?
⇒心を高めて、ど真剣に生きてきた想いが、300年経っても、細胞に、入ってきます(^^♪
みなさんも、いかがでしょうか!?佐賀市の重要文化財ですが、身近な“国宝級”ですよ♪♪

今日もワクワクさまです (^^♪
ありがとうございます♪♪

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