2010年5月19日水曜日

両極端をあわせつ

お元気様です(^^♪
お はようございます(^^♪

経営者は、バランスのとれた人間性を持たなければならないと、教えていただいています。

経営決断では、幹部から従業員、銀行からも反対されるなかで、
自分の信念に基づいて、断行して行く時や、
一従業員の言葉に、素直に謙虚に耳を傾け、自分の計画を勇気を持って取下げる場面。

つまり、慎重さと大胆さの両方が必要であって、どちらでもない中庸だという意味ではありません。
決断を伴なう経営者に求められているのは、単なる円満な人柄ではないのです。

従業員に対しても同じで、あるときには泣いて馬謖を切るとように冷酷なまでに
厳しく、あるときには仏のごとき人情味あふれる態度を示すことがある。

相反する両極端をあわせ持ち、局面によって正常に使い分ける人格が、
これからの乱世の経営者には求められているのでしょうね(^^♪

今 日もワク ワクさまです (^^♪
ありがとうございます♪♪

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