2008年12月26日金曜日

「もうひとりの私」

おはようございます(^^♪
ワクワクさまの一日が始まります♪♪

塾長から教えていただいた"タゴール"の詩です。(インドの哲学者です。)
私はただひとり、神の下にやってきました。
しかし、そこにはもうひとりの私がいました。
この暗闇にいる私は、一体誰なのでしょうか。
この人を避けようとして私は脇道へそれますが、彼から逃れることは出来ません。
彼は大道を練り歩きながら、地面からは砂塵を巻き上げ、私が慎ましやかにささやいたことを大声で復唱します。
彼は私の中に住んでいる卑小なる我、つまりエゴなのです。
主よ、彼は恥を知りません。
しかし、私自身は恥じ入ります。
このよう卑小なる我を伴って、あなたの扉の前に立つことを。

明日に「もうひとりの私Ⅱ」に続きます(^^♪

写真は金閣の別アングルです。

さあ、一日明るく正しく、ワクワクさまの一日を(^^♪
ありがとうございます。

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