今日もワクワクどきどきの始まりです(^^♪
人間の心の中には、善良で利他的な「私」とエゴに満ちた「もうひとりの私」が同居していることを、タゴールさんはこの詩でいおうとしているのでしょうね!
私が小さな声で「あれがほしい」とささやいたことを、彼は大声で「あれがほしい!オレによこせ!」と大声で叫ぶと、、
「もうひとりの私」がなぜ自分の中にいるかというと、人間は肉体を持っていて、肉体を守り維持していくためには欲がいります。食欲も性欲も自己顕示欲も必要です。
人類は丸裸で生まれてくるので、自分の身を守りながら生き延びる術として、神様は「自分だけよければいいという卑しいエゴ」を与えてくれたのです。極端に「私は何も要りません」という態度では、たちまち飢え死です。
ここらあたりが、人生の妙で、「利己」と「利他」を与えてくれた神様に、エゴを抑えて利他の心が占める割合を大きくしていくところに、毎日の鍛錬があるのでしょうね♪♪
ねねの道から高台寺への参道です。登ると京都市内が一望できます♪♪
ワクワクさまの一日を(^^♪
また明日♪♪
0 件のコメント:
コメントを投稿