2009年1月8日木曜日

利から義へ


おはようございます(^^♪
お元気様です(^^♪
今朝は6度です。

某の大好きな大河ドラマは、何故「直江兼続」なのかと企画意図を考えてみました。
大好評の篤姫の後だからたいへん気をつかっただろうし、NHKといえども、人気のないものは作れないのですが、
日本を代表する一年間の大長編のドラマは題材自体が弱いと、すぐに視聴者から飽きられるし、また世相の一歩先を示さなければならないので、製作責任者は相当な人物と見ます。
これまでの大河の60%以上は戦国時代か幕末維新の時代背景です、
「利」を求めるのが当たり前の戦国時代で、「義」を貫いた直江兼続の人生は、弱者を切り捨てて利益追求に邁進する現代人にとって失われつつ日本人の心が見えると踏んだのだと思う。
利→義 「利己」→「利他」 
今の時代を反映して、あえて関が原の敗軍側の直江兼続に照明を当てているのでしょう、皆さんもぜひ今年の世の中と並べて見てみましょう(^^♪

ワクワクどきどきの一日が始まります(^^♪
また明日♪♪

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