2010年5月12日水曜日

江戸期の志士は“道理”で決めていた!

お元気様です(^^♪
お はようございます(^^♪

江戸期の生活は、藩や村の決まりはありましたが、
庶民の生活には、法律というものは、ありませんでした(^^♪

それでは、“どうやって正しいか!正しくないか!?”を決めていたかというと
この部分は某の想像ですが、世の道理を守って生きていたのだろうと、思います。

人間が作った文言が“法律”というもので、この法律を作ったり、管理したりする
最高峰の人々は、この“道理”にしたがって、決めてもらわないと、困るわけです。
そうです、法律は人間が作り、“道理”とは宇宙が作ったものです、

龍馬と、半平太の違いはココだと思っています。
半平太も龍馬も土佐にいる頃は、宇宙の“道理”が見えていた、、
ところが、上洛し公家や戦略にまみれると、見えなくなってしまったワケです。

そこで、龍馬が→半平太に“おかしいちゃ、武市さんは、まちごうと~”と
人間が作った藩を、飛び出した龍馬には、宇宙の決まりを見続けて、
向かっていくことが生きる道と、、
そこで、以蔵が勝先生の処へ行くのも、納得できるわけです(^^♪

“道理”を見続ける志士の生き方が、政治・経済・教育界の指針ですね(^^♪

今 日もワク ワクさまです (^^♪
ありがとうございます♪♪

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